note(ノート)アプリとは?概要と使い方を解説

クリエイターで活躍している方のなかには一度は考えた事があると思います。

「自分で作成したオリジナル写真や音楽、動画やテキストコンテンツ(コラム・記事・Blog)を自分が値段を決めて販売してみたい!」と言う願望があるはずですよね、そんな願望を叶えてくれるサービスが有るのをご存知でしょうか?

2014年4月7日株式会社ピー・エスオブケイクが運営するサービス「note」が最近注目を集めつつあります。

「note」とはどんなアプリなのか?詳細をレビューして行きます。

noteはこんな人にオススメ!

  • 自分で書いたオリジナルエッセイやコラムを執筆販売してみたい方。
  • 写真集や漫画を販売したい方。
  • 自作Musicを販売したい方。
  • マガジン機能を活用して、有料テキスト代わりとして活用したい方。

noteサービス概要

説明:note(ノート)は、オリジナル文章、写真、イラスト、音楽、映像などを手軽に投稿できるクリエイターと読者を結びつけるフリーマッケット感覚で気楽に初められるのが特徴です。

noteサービスを利用するには基本的にパソコンからブラウザ経由で利用するサービスです。

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Noteアプリとは?

アプリで出来ることは買ったコンテンツの閲覧やコメント・トークノートの投稿や閲覧など、注意事項として有料記事を書くにはPCからブラウザ経由でログインする必要があります。※タブレット・スマートフォンでの閲覧

推奨端末:iPhone4(iOS 6.0)以上, Android 2.3.3以上

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機能説明

・登録手順・・・登録手順はTwitterアカウントかFacebookアカウント、メールアドレスから登録できます。(無料)

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・トークノート機能・・・画像と文字数が140文字まで呟けます(タイムラインで表示)

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・イメージノート機能・・・撮った写真や描いた漫画画像等を公開することが出来ます。

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・サウンドノート機能・・・音声ファイルのMP3やAACファイルをUpload可能、ダウンロード設定もOKです。

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・ムービーノート機能・・・YouTube等動画サイト経由でURLを引用することが可能。

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・テキストノート機能・・・コラムやニュース記事等を画像付きで書き込みが可能、テキストを1つにまとめて「マガジン」としても販売出来ます。

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その他の機能

・ユーザー検索機能・・・気になるユーザーやオススメユーザーを検索。

・マガジン機能・・・自分の作ったコンテンツ(トーク・テキスト・サウンド・イメージ・ムービー)や他のユーザーから買ったり作ったコンテンツを1つにまとめる箱と表現した方が解りやすいかも知れませんね。1つのマガジンに100件まで登録できます、マガジンは最大21個まで追加することが出来ます。

課金手段と決済方法

  • 月額・・・メールマガジン等月額で始めるにはnote運営事務局との契約が必要。(note運営事務局( support@note.mu )までご一報ください。)
  • 単品・・・1つのコンテンツ設定金額は100円〜10,000円まで設定可能、
  • クリエイターサポート制度・・・クリエイターを応援したいと思ったらコンテンツ金額とは別に支払いが出来る機能、設定金額は100円・500円・自由金額(任意)どれかを選択できるので応援したいクリエイターをサポートしてあげて下さい。※この機能は強制ではありません。
  • 定期購読マガジンは初月無料で決済手段はクレジットカードのみ。

※他のコンテンツ決済方法はクレジットカード・携帯キャリア決済(ドコモ・au・SoftBank)

noteの活用方法を解説

今ままでザックリと紹介してきました「note」と言うサービス、2年前からサービスがあったにも関わらず使い方が理解しづらいのも普及しなかった原因なのかも知れませんね。

ここからはnoteをどう上手く活用できるかに焦点をあててみたいと思います。

無料利用での制限

noteは無料での閲覧に制限が設けられていて、トーク・テキスト・画像・動画を無料で配信されている場合はnoteに登録されていなくても閲覧が出来るようになっています。

作品に「スキ」やコメントを書き込みする場合は無料会員登録が必要でTwitterやFacebookにシェア可能です。

有料コンテンツを売る手段とは?

トーク・テキスト・画像・動画等を有料として販売する方法がありますが、動画単品での販売は出来ないので注意してくださいね。

テキストの場合は作成時に有料か無料配信するか選択できる様になっており、テキストの見出し部分までは無料で公開しながら本文の続きを読む場合は有料にする設定で指定することも出来ます。

この方法がnoteでは多く使われています。

SNS機能も活用して上手にフォロワー数を増やしながら買って頂けるユーザー様を拡大していくのが売上を上げるポイントだと思います。

今までのコンテンツを売る手段としてユーザーと直接コミュニケーションが取れるのは珍しい機能ではないでしょうか。

マガジンを有効活用

ノート(トーク・テキスト・音楽・画像や写真)のコンテンツを1つにまとめて見ることができるのが「マガジン」機能です。

これも無料と有料によって制限があり、当然有料ノートは購入しないと見れません。

無料マガジン活用方法としては。お気に入りのユーザーが公開しているトークやテキスト等を1つの「お気に入りマガジン」として管理できます。

有料マガジンも作成することが出来ます、単品で販売したノートを1つに纏めてマガジン自体を販売することも出来ます。

有料マガジンは購入者だけ見ることが出来ます、無料との違いは他人のノートを入れて管理することが出来ません。

有料マガジンに入った無料ノートは購入者しか見れません、有料マガジンに入っている有料ノートは単品で買うかマガジンで購入するか選択できます。

注意が必要なのは単品で有料ノートを買って、後からマガジンを購入するとその分の差額は返金されないので注意しましょう。

クリエイターサポート

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※画面はPC画面を使用しております。

駅前などでよくストリートミュージシャンの方が演奏して、それを聞いて気に入ったらギターケースに頑張れよ〜的な意味も含めてよくある光景の投げ銭光景ですが、そんな感覚でクリエイターサポート機能もありますので作者に感謝したり共感できる部分があればサポートしてみるては如何でしょうか。

今後の課題として

2014年にサービスを開始してまもなく2年が経過しつつある注目のサービスだと確信しております。

今まで自分の作品が世の中にアピール出来る手段が限定されてたのがこのサービスを通じて色んな方とSNS機能を通じて知りあえて、気軽に売り買いが出来るのは今まで無かったプラットフォームではないでしょうか?

活用手段も人それぞれ違ってきますがブログ替わりとして使うも良し、自作コラムを売り買いするも良し、と使い手次第で可能性が広がっていくサービスが今後の鍵となってくると思います。

唯一残念なポイントは有料記事を作るにはPCからログインしないと作ることが出来ないのが残念な所ですね、今後noteアプリのバージョンUPに期待したい所です。

公式:http://www.pieceofcake.co.jp/1083/note-release

公式ご利用規約:https://note.mu/terms

公式faq:https://note.mu/faq

公式Q&A:https://note.mu/faq

公式ガイド:https://note.mu/guide