鬼に金棒!Macに対応したセキュリティソフトはカスペルスキー製

Macintosh OSに対応したいくつかのセキュリティ対策ソフトの存在を知ってはいても、その必要性に疑問を感じている人がいるとしたら、そろそろ考えなおす時期かも知れません。

すぐに多くの脅威があるという状況ではなくても、将来的には無視できないレベルの危険が発生するかも知れません。

今回は有料でセキュリティ対策を行うカスペルスキー社の製品を紹介します。

セキュリティ対策とMacの関係

Macintosh OSに対応している有料のセキュリティ対策ソフトの1つであるカスペルスキー社製の「カスペルスキー インターネット セキュリティ for Mac」。

最新OS10.10(Yosemite)にも対応ずみのこの製品は、Macのセキュリティ対策ソフトとしては、申し分ない機能を搭載しています。

1年契約3580円(税込)2年契約5640円(税込)をどう評価するかは判断が分かれると思いますが、この金額で安心を買えるならば安いと考えることもできます。

機能の面では、Mac内のファイル、メールおよび添付ファイルなどのスキャンと、クラウド技術によってリアルタイムでインターネット上の脅威に対抗できる製品です。

さらにネットワークからの攻撃を防御する機能、警察庁と連携して詐欺サイトへのアクセスをブロックする機能なども搭載済であり、一般的なセキュリティ対策としては十分でしょう。

カスペルスキー公式サイト http://www.kaspersky.co.jp/

セキュリティ対策ソフトをMacに入れたら鬼に金棒?

Windows OSに比べるとMac OSのセキュリティ対策はあまり話題になりません。

これは現在存在しているマルウェア(不正プログラム)や、ネットワークを利用したサイバー攻撃の報告数が圧倒的に少ないことが大きな理由です。

また利用者の数も少数であることも関係しているでしょう。ところがMacを対象としたサイバー攻撃自体の報告は少なくありません。

2013年2月にはMacを製造、販売しているApple社で使用されているMacパソコンがマルウェアに感染するというニュースがありました。

特に業務に関連した用途でMacを使用している人は、最低でも「Sophos Anti-Virus」などの無料セキュリティ対策ソフトを導入すべきでしょう。

それとOS自体のアップデートをこまめに行えば、まさに鬼に金棒。有料のセキュリティ対策ソフトであれば、さらに強固な防御体制を築くことが可能となります。

Macにもセキュリティ対策を

パソコンのセキュリティに関係するニュースのほとんどが、Windows OSに関するものによって占められている現状。これはMacパソコンのユーザーにとって対岸の火事でしょうか?

少しずつ利用者が増えているMac OSにも、これから先たくさんの脅威が迫ってくる可能性はゼロではありません。

最初から防御を行っていれば、いざというときに慌てる必要もないでしょう。そして有料でも構わないから安心したいという希望をかなえるソフトウェアも存在しています。

今回紹介した「カスペルスキー インターネット セキュリティ for Mac」なども、対価に応じた安心を手に入れることを可能とする製品です。一度、公式サイトで機能を確認してはどうでしょうか?