スマホ買取の主な流れと仕組み

近年大手中古売買チェーン店なども新事業として取り入れているスマホ買取。

スマートフォンの普及と同時に中古スマートフォン端末の需要も増えたため、スマホ買取は使用をする方が増えているといわれています。

このスマホ買取ですが買取の主な流れを今回は紹介したいと思います。

スマホ買取の主な流れと仕組み

スマホ買取は主に2種類の方法で行われています。

スマホ買取を行っている店舗での店頭買取または、ネットに展開されているサイトを経由して買取査定を行う方法。

どちらの方法も査定方法は基本的には無料となっているため、手軽に査定をすることができます。

店頭買取を行う場合

店頭買取での査定の場合、混雑時などでなければその場で台数によっても異なりますが1台から2台くらいであれば5分から10分以内に査定が終わることもあるため、買い物や予定の合間を使って手軽に行うことが可能となります。

店舗買取の場合は、どの部分が査定の際にマイナス点になってしまったのか、高額買取のポイントなどもスタッフから直接聞くことができるため、とても気軽にまた納得する形で査定を行うことができることが最大のメリットとなっています。

しかし店舗買取のデメリットは、土日祝日などの多くの人が査定に出しやすいタイミングで同時に査定を出してしまった場合や年末年始などの混雑時がピークの時期に査定をお願いした場合、店舗によっては非常に混雑していることもありかなり長時間を査定に取られてしまい、時間をムダにしてしまう可能性もあります。

大手の中古売買チェーン店などの場合、スマートフォンの買取業務以外にも他の衣料品や家電なども同時で買取をしていることもあるため、混雑している時期などは、査定の結果が翌日になってしまう可能性もあります。

このように査定に時間がかかってしまうことがデメリットとなるリアル店舗は、事前に買取を行う日付などが決まっている場合は、店舗に直接買取状況の問い合わせを行ってみた方が良い場合もあります。

近所などにスマホ買取を行ってくれる店舗がある場合は、良いですが大半が都心部などで交通機関を使用しなければ行くことができない場所であるかと思います。

そのため時間を無駄にしないためにも一度問い合せたうえで買取は行うようにしましょう。

リアル店舗での買取とは別にもうひとつのスマホ買取の主流方法となっている、ネット買取。

ネット買取の場合、業者がこちらの送料を持ってくれる店舗もあれば、ユーザー側(自分達)が送料を払わなければいけない場合もあります。

ネット買取を行う場合

また後払いで買取確定後に送料も同時に払うというケースもあるため、ネットで買取を行う場合は、このような商品を送る際の送料についても気をつけて注目しておくようにしましょう。

送料に関してはネット買取のデメリットとなる場合もあるため、この点に気をつけてネット買取を行えば、大半は何も問題なくスムーズに行うことが可能となります。

ネット買取は、主に査定に提出する予定のスマホを相手の業者に郵送し、その後数日の間に相手の業者がスマホ査定を行います。

査定後、メールや電話や手紙などで査定金額などの詳細を業者がユーザーに連絡します。

その後確定の場合は、手続きや振込、キャンセルの場合は送り返しの作業になります。

とても手軽に自宅にいながら簡単に買取をすることができるネット買取は、早い、スムーズ、簡単でストレスを感じることがあまりなく買取をできるため忙しく時間がない方をはじめとする多くの方から指示を受けている買取の種類となっています。

これがネット買取の最大のメリットといえるでしょう。

しかしネット買取は、先ほどもお話したような送料の問題、買取の際のスマートフォンの詳細などを聞くことができない場合などのデメリットがあります。

まとめ

スマホ買取は、リアル店舗での買取の場合でもネット買取の場合でも両方にメリットとデメリットが存在しています。

両方のデメリットとメリットを考えたうえで自分にあったライフスタイルやスマホ買取の方法を選び、その後にじっくりと自分が相性が良いと思う業者を探し、買取を提出するようにしましょう。

スマホ買取は、店舗によっては金額がかなり大幅に違いがあり、流行りの機種、最新の機種の場合は、高額で買取をしてくれることもあります。

買取金額が高く、自分の機種の値段が大体どのくらいなのかを事前に調べたうえで高く買い取ってくれそうなスマホ買取店にスマホ買取は提出をするようにしましょう。

またスマホ買取に提出するスマホは、基本的に中身を全て削除しなくても大丈夫ですが(業者側が全て削除してくれることもあります)自分のプライバシーを自分で守るためにも買取査定に提出する前にデータ類は全て削除したうえで提出をするようにしましょう。

買取後に店舗で自分のスマホが販売される場合は白ロムとして中身がなにもない状態で全てデータを削除後に販売されるようになっていますが万が一のことを考えても、自分のデータを別のスマホに引き継ぐためにも必ず中身のデータ類などは削除をするように心がけましょう。