スマホが重い場合の原因 速度規制やメモリの空き容量の確認方法

「アプリを開きたい」そう思った時に突然スマホの動作が重たく、なかなか思うように動作せずに動作不良を起こしてしまうことがあるかと思います。

スマホの動作が重たいと感じた時、実はあなたのスマホは、もしかするといくつかの状況に襲われている可能性があります。

スマホが重い!動作不良の秘密

FacebookやTwitterなどのSNSはもちろん、電話やメール、ラインなどのアプリもインターネットを閲覧するためのブラウザーアプリ、ゲーム…

全てのものの動作が遅い場合、速度規制にかかってしまっている可能性があります。

速度規制とは、自分が携帯キャリアと契約しているパケット通信量の上限を超えてしまった時にパケット通信量をセーブするためにネットへの繋がり状態が悪くなってしまったり、アプリを通常時のように起動させることができなくさせてしまったりする状況のことです。

速度規制にかかる直前などに通知を送る機能がある携帯キャリアもありますが自分自身で契約している携帯キャリアのマイページより自分がどのくらいの通信量を消費しているのかを常に確認することも可能です。

どのくらい自分が現段階でパケット通信量を消費しているのか、また残りどのくらいの機関でパケット通信料が復活するのかなどをいつも確認をすることができるようにしておきましょう。

パケット通信量は、基本的にはどの携帯キャリアも限定でプラスすることができたり、契約を変えてパケット通信量を増やすことも可能となります。

日頃から速度規制にかかりやすい場合は、できるだけパケット通信量は自分が止まらない程度のものに契約設定をしておくようにしましょう。

メモリの空き容量も確認

スマホの動作不良が起こる原因は、パケット通信量による速度制限以外にも考えられることがあります。

それはメモリの空き容量のことです。

メモリの空き容量とは、スマホ本体に元々備わっているメモリの使用空き容量のことを指します。

機種によっても異なりますがiPhoneなどの人気スマホは、基本的には同じ機種でも大体3種類程度の本体メモリの種類があり、あまり元々アプリを入れることができない機種である場合などもあります。

容量が少ない機種の場合、使用容量が多いアプリを数個入れてしまうことですぐに容量がパンク状態になります。

メモリがパンク状態になってしまった場合、動作が本体の重さが原因となり遅くなることがあります。

このような状態で動作不良が起きてしまったり、遅い状態になってしまっている時は、スマホの中からアプリや音楽など”容量を増やしている重さの原因”を削除しなくてはなりません。

スマホ端末のメモリの空き容量の確認方法

スマホ端末の空き容量の確認は、iPhoneとAndroidの両方共、設定から確認をすることができます。

Androidの場合は、メモリが必要最低限もしくはメモリが不足している場合、アラートが通知バーに表示されることがあります。

この表示を確認したら、すぐにスマートフォンの中にあるデータやアプリをSDカードやパソコンなどに移動させ、アプリも減らし、本体容量を軽くしましょう。

日頃から使わないアプリを消すことをくせ付けることは、メモリに余裕を持たせるためのポイントとなります。

突然の重たい状況を避けるためにも必ず余計なアプリのインストールやデータ保存は避けるようにする、もしくは常にどこかにバックアップをしておき、持ち運ぶスマホの中には必要最低限にするようにしましょう。

まとめ

iPhoneのようにSDカードを入れることができない機種の場合、データの移動や保存のために常にどこかにバックアップを取らなくてはならないため、少々手間となることも多いかと思います。

しかしどこかにバックアップを取るということは、スマホを快適に操作することができる状況を作ることもでき、また苦痛を感じる動作不良などをなくすことが可能となります。

少々面倒な行動とはなりますが必ず行うようにしていきましょう。