iPhoneの画面モニターが真っ白で表示されないトラブルの対処法

iPhoneを使用中に突然画面モニターが真っ白になり、今まで表示されていたものが何も表示されなくなってしまい、画面全体が白くなるというトラブルは、長時間iPhoneを使用している方であれば誰もが一度は経験したことがあるかと思います。

このトラブルの主な原因は、長時間iPhoneを使用することで処理速度が遅くなってしまうためです。

例として、アップデートをした際に上手く起動することができず、2分から10分程度、画面が真っ白になってしまうことがあります。

iPhoneの画面モニターが真っ白になるトラブル

youtubeなどの動画再生、保存することができるアプリの起動時や容量の重たいゲームアプリの起動中などは、特に処理速度が遅くなることが多く、このようなトラブルが起きやすい状態といわれています。

またアプリをいくつも開いた状態のまま、動画や音楽をバックグラウンドで再生したまま、ゲームアプリを起動するとトラブルがさらに起きる確率が上がるといわれています。

そのため、日頃からアプリを閉じる習慣は身につけておくことが必要であるということがわかります。

iPhoneの画面が真っ白になっている場合は、再起動を行ったり、数分間動作をせずに待つことですぐに解消され元の状態に戻すことが可能となります。

しかし、極まれに何時間もモニター画面が真っ白のまま表示されないというトラブルがあります。

物理的な破損の可能性

長時間モニター画面が元に戻らない場合は、液晶パネルが内部で割れてしまっている可能性もあります。

液晶パネルの内部が割れた場合は、表面的にはひび割れなどを見つけることができません。

そのため、一度iPhoneを解体し内部を確認する必要があるため、自分で修理を行うことが難しく、アップルストアや非公認のiPhone修理の専門店などに持っていく必要があります。

iPhoneは、液晶パネルの内部も非常にデリケートな存在で作られているため、落としてしまった衝撃などで簡単に割れてしまいます。

また長時間充電器を装着したままiPhoneを使用することで端末本体が熱を持ち、熱によって内部の液晶パネルがひび割れてしまうこともあるのです。

このようなトラブルが原因となり、iPhoneの内部液晶パネルは知らない間にひびなどが入ってしまい、結果として画面モニターが真っ白に表示されてしまうことになるのです。

一時的にリセットボタンを押して見ることなどで、この時に白く表示されていた状況を解除することができる場合もありますが、ある程度の期間を境にiPhoneの液晶画面が本格的につかなくなる可能性もあるため、画面が長時間真っ白な状態になってしまった場合は、早い段階で修理などに出すようにしましょう。

自分で直せる場合

またiPhoneの画面が真っ白になってしまった時は、電源ボタン+ホームボタンの長押し(反応があるまで行う必要があるため3分以上行うこともある)、iPhoneの復元、電源ボタンの長押しなどすぐに行えることを全て実施できるようにしていきましょう。

iPhone6など最新のiPhoneシリーズは、このような画面モニターが突然真っ白になるトラブルは減少しているといわれていますが、iPhoneも機械ですので絶対にトラブルが起こらないということはありません。

突然、真っ白になってしまった時の素早い対処法などを身につけておき、すぐに改善ができるようにしておくようにしましょう。