詐欺サイトの判断はInternet SagiWallで!

インターネット上に存在する脅威の中には、それが危険なものとはわからないうちに、いつの間にかトラブルに巻き込まれてしまうものがあります。

できれば、そのような状態になる前に誰かに警告して欲しいところですが、それは難しい注文です。

しかし、BB Softservice社が提供している「Internet SagiWall」というアプリを、使用しているパソコンやスマートフォンなどの端末にインストールすると、その難しい注文にも応じてくれます。

しかし、どのような方法によってユーザーに脅威の存在を警告できるのでしょうか?

 

Internet SagiWallとは?

Internet SagiWallとは、インストールするだけで、インターネットに存在する脅威に対抗することが可能となるアプリです。

例えば、本物と比べても、その見た目だけでは判別できない「フィッシングサイト」や、一度クリックするだけで高額な請求を表示する「ワンクリック詐欺」などを検知します。

そして、そのようなWebサイトが画面に表示される前に、警告するか、ブロックすることができる機能を提供します。

料金は、パソコン(Windows限定)や、スマートフォン(iPhone、Android)の全てに対応しているタイプが、月額324円(税込)です。

それぞれのOSに限定すれば、更に低額で利用できます。

例えば、Android携帯のみ210円(税込)、iPhoneのみ100円(税込)などです。

怪しいサイトの判断に付いては、これまで発見された、問題のあるサイトに関する情報が、データベース化されたものに基づきます。

また、日本国内に特有なタイプの偽サイトや、ワンクリック詐欺サイトの情報も含まれています。

更に、そのデータベースに登録されていないサイトであっても、そのWebサイトの内容をリアルタイムに解析します。

そして、危険が潜んでいないかどうかを、正確に検知して、データベースにない危険なサイトであっても、ブロックすることが可能です。

この「SagiWallエンジン」と呼ばれている機能は、問題がないと思われるサイトを閲覧している間に、いつの間にかマルウェアを感染させるような手法に対しても有効です。

 

Internet SagiWallの効果は?

偽サイトは、次々と、誕生していますので、データベースのみに頼っていると、新しい手法による脅威に対抗することができません。

その点では、記録にないサイトであっても、リアルタイムで、診断することができる機能は、大変こころ強い味方となります。

また、警察庁との連携によって、海外の悪徳業者が運営している、問題のあるサイトに関する情報を取得します。

その情報をデータベースに追加することで、インターネット上の詐欺サイトなどを、更に、正確に検知することができるようになります。

iPhoneのように、アプリ自体は、一度審査したものをインストールする方式であれば、その面では安全と言えます。

しかし、そのアプリによって、表示されるWebサイトに潜んでいる脅威には、そのままでは、対抗する手段がありません。

このような場合、Webサイト自体の危険性を判断することができる、セキュリティ対策を導入すれば、安全度が大幅に向上することになります。

パソコンなどでは、一般的なセキュリティ対策ソフトを利用しながら、同時に今回照会したシステムを導入することによって、万が一、見過ごした詐欺サイトなどであっても、二重に監視する体制をとることができます。

 

Internet SagiWallによる守り

これまで利用してきたセキュリティ対策に併用して、今回紹介したようなアプリを導入することによって、現在、考えられる最も安全な環境で、インターネット上のサービスを楽しめます。

一つのアプリによって、すべての対策を完了できればそれが一番ですが、実際には、それぞれのアプリによって得意とする守備範囲が異なります。

全ての脅威に対抗するには、それなりの準備が必要、と言うことでしょうか?

一般的なセキュリティ対策ソフトは、過去に問題を起こしていないサイトであれば、そのまま素通りしてしまいます。

その面では、専用の検索機能を持っている、このアプリであれば、別のセキュリティ対策ソフトを素通りしたサイトであっても、そのまま素通りは許しません。

独自の基準で分析することによって、直前で、難を避けることが、十分期待できます。