モバイルポケットWifiルーター・Wimaxの選び方 口コミ比較やキャンペーン情報

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ようこそいらっしゃいませ! サイト管理人のたろ~と申します。このページでは、

「モバイルWifiルーターについて詳しく知りたい、どこで契約すれば良いか分からない…

という方に、私の体験談を基に選び方をご紹介しています。

場合によってはWifiルーターを選ばない方が良い。というケースもありますので、皆様の環境や知識量に応じて最適な選択肢をご紹介します。

インターネットやスマートフォンの料金を毎月いくら支払っていますか?

私の場合、一番支払った時で月3万円近かったことがありました。これでは高すぎるため、インターネットの料金やスマートフォンの料金を安くできないか色々と研究するようになりました。

そして、今では月のインターネット・スマートフォン料金は1万円もかからずに済むようになりました。

皆さんの中にも、契約を見直すことでインターネットやスマートフォンの利用料金を今より安くできる方がいらっしゃると思います。

安くできる可能性をチェック!

次のチェックリスト10項目について○×で答えてみて下さい。wifichecklist

そもそもモバイルWi-Fiって何?

モバイルWi-Fiとは、パソコンやスマートフォンをインターネットに接続するために必要な、持ち歩きのできる機械のことです。

『ポケットWi-Fi』という言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、ポケットWi-Fiとは、ポケットの中に入るくらい小さなモバイルWi-Fiのことです。

スマートフォンで接続すればいいのに!

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モバイルWi-Fiの話をすると、インターネットに詳しい人は「PCをインターネットに接続するなら、わざわざモバイルWi-Fiを使用するのではなくて、スマートフォンのテザリング機能を使えばいいじゃない!」という人もいます。

実は、私もそう考えて、スマートフォンのテザリング機能を使ってインターネット接続をした時期がありました。

しかし、私の場合はデメリットばかりが目立って、スマートフォンのテザリング機能を使わなくなりました

テザリングのデメリット1:スマートフォンの電池がすぐなくなる

スマートフォンのテザリング機能を使うと、スマートフォンの電池があっという間になくなります。

1台でスマートフォンのフル充電が5回できるというバッテリーが手放せなくなり、その分、荷物が多く、重たくなってしまいました。

テザリングのデメリット2:スマートフォンの速度制限に引っかかるようになった

私のスマートフォンは毎月5GBまでインターネット通信ができるという料金プランになっていました。

ところが、スマートフォンのテザリング機能を使うようになってから、あっという間に5GBを使い切ってしまい、いざ、スマートフォンを使おうとしたときにはインターネットに接続している時の通信速度がガクンと落ちて、スマートフォンそのものが使い物にならなくなってしまったのです。

テザリングのデメリット3:スマートフォンそのものの利用料金が高額になった

スマートフォンの速度制限に引っかかったことで契約内容を見直し、毎月無制限でインターネット通信ができるようにしました。

すると、スマートフォンそのものの利用料金が1万5000円を超えるようになってしまい家計を圧迫したのです。

きっかけはノートパソコンの購入

スマートフォンのテザリング機能利用による家計圧迫に悩んでいた頃、使っていたノートパソコンの調子が悪くなりました。

修理に出さなければならない状況で、戻ってくるまでに数か月かかると言われてしまったので、それならもう新しいノートパソコンを買ってしまおうと大手家電量販店に行きました。

すると、モバイルWi-Fiの契約をすれば、モバイルWi-Fiの端末料金は0円な上に、私が欲しかったパソコンが2万円程度で購入できると店員さんが言うのです。時間をかけてたくさんの質問をして、モバイルWi-Fiを契約したのです。

大手家電量販店では、モバイルWi-Fiの契約者数を増やそうと、

  • モバイルWi-Fiは0円(回線の利用開始に初月だけ3240円かかります)
  • パソコンやスマートフォンが割引になる

といったキャンペーンが頻繁に行われていました。

モバイルWi-Fiのルーターを選ぶポイント

モバイルWi-Fiを利用するため必要なポケットに入るくらいの大きさをした『ルーター』は色々な種類があります。

選ぶポイントとしては、

  1. ルーターそのものの通信速度
  2. ルーターの大きさ、デザイン、重さ
  3. 充電なしで使える時間
  4. ルーターの購入料金がかかるかどうか

の4点です。

とはいえ、家電量販店などでモバイルWi-Fiを契約するときオススメされるルーターは、通信速度が早めで、かつ、ルーターそのもの代金は0円であるケースがほとんどです。

大きさ・デザイン・重さもあまり大きな差はありませんし、充電なしで使える時間が短くても、ノートパソコンにUSBで接続をして充電をしながらインターネットに繋げば、充電の減りを気にすることもありません。

絶対に譲れないこだわりがある場合を除き、ルーター選びで損をすることはないはずです。

安さ&サポートにひかれてYahoo!Wi-Fiを契約した

私がモバイルWi-Fiを選ぶうえで一番重要視したのは安さでしたので、調査をした中で最も月額費用が安かったYahoo!Wi-Fiを契約しました。月額は税抜き2743円です。

Yahooという有名な企業が扱っているモバイルWi-Fiであるという安心感もありますし、専用のアプリをダウンロードした上でYahoo!Wi-Fiを使ってインターネット接続をすると、スマートフォンでテレビを見ることができるという利便性の良さもあります。

さらに良かったことはカスタマーサポートが充実していた点です。私はインターネットを含めて電子機器そのものに『強い』わけではありません。ちょっとした不安があった時にでもすぐに相談できるような環境を望んでいました。

Yahoo!Wi-Fiのカスタマーサポートには何度もお世話になりましたが、対応が丁寧で分かりやすく、本当に助かりました。

ただ、想定外のこともあって、ショックを感じたこともありました。

ショック1:月額以外にかかる費用があった!

月額費用が税抜き2743円になるためには、Yahoo!プレミアム会員に入会する必要があります。その会費はタダではなく、月額で税抜き380円です。

つまり、真の月額費用は

2743円+380円=3,123円

なのです。

税込みでも3000円いかずに運用できると思ってルンルン気分だったのですが、年間で5000円弱も余計に費用が掛かっていることが分かった時にはかなりショックでした。

ショック2:通信制限に引っかかった!

私はまたしても、通信制限に引っかかったのです。

Yahoo!Wi-Fiは当月中にデータ通信量が7GBを超ると当月末まで最大通信速度が最大128kbpsまで遅くなります。

インターネット上の情報を表示したりダウンロードしたりするスピード(下りの通信速度)が最大110Mbpsだといわれていますからかなり遅くなるということが分かっていただけると思います。

そして、この超低速状態から脱したいのであれば、2GB単位で2500円を支払わなければならないのです。

結局のところ、月額費用は5000円を超えるのが当たり前になってしまい、「全然安くない!」と感じる始末でした。

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契約期間満了を待たずにWiMAXにした

結局、更にいろいろ研究をして、私はWiMAXを選択しました。

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WiMAXとは高速・大容量のインターネット接続方法です。

なお、上の写真は私が使っているWiMAXルーターです。

スマートフォンのインターネット接続方法でLTEという単語を耳にする機会が多いと思いますが、LTEもインターネットへの接続方法で、モバイルWi-Fiの接続方法としては現在LTEとWiMAXの2方式があるのです。

キャンペーン利用がお得だった「GMOとくとくBB WiMAX」と契約

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色々と調べた結果、私はキャンペーンがお得だった「GMOとくとくBB WiMAX」とプロバイダと契約をしました。

私が契約をした時には、キャンペーンでキャッシュバックが2万7950円ありました。

ギガ放題プランは

端末を受け取った月 利用料無料
1か月目~2か月目 税抜き3609円/月
3か月目~24か月目 税抜き4263円/月
25か月目~ 税抜き4849円/月

という料金形態になっているので、2年間で10万1004円を支払う計算になります。

この2年間の利用額にキャッシュバックを適用させると、2年間の利用金額は7万3054円ということになり、実質、税抜き3043円で1月あたり利用できていることになります

さらに、3日で3GBという通信制限にひっかからなければ、通信量がどんなに増えても通信速度が劇的に遅くなることもありませんし、追加料金を払って早い速度でインターネット接続をするために追加料金を払う必要もありません

私が色々と試した結果、動画を1時間くらい見ると1GBくらい通信量がかかる計算になりました。

そのため、今は、BGM代わりに動画をつけっぱなしにすることを止めています。

また、仮に通信制限に引っかかったとしても、制限される速度は『上り』『下り』ともに最大1Mbps程度です。

私がYahoo!Wi-Fi利用時に通信制限に引っかかった時には、『上り』『下り』ともに最大128kbpsという遅さでした。

これに比べれば、最大値とはいえ速度が1Mbps程度は出る可能性もある点には、本当に好感を持つことが出来ます。

Yahoo!Wi-Fiよりも通信速度が速い!

WiMAXに契約を変えたことで、通信速度が速くなっていると体感することもできました。

公式に発表されているYahoo!Wi-Fiの『下り』通信速度は最大110Mbpですが、 WiMAX(WiMAX2+)の『下り』通信速度は最大最大110Mbps~220Mbpsです。

この速さは新技術『キャリアアグリゲーション』による恩恵です。

よく言われているデメリットは実は対したことがなかった

WiMAXを利用するにあたって囁かれているデメリットがいくつかあります。

そのことについても、私の経験談から実際はどうなのか、お話ししたいと思います。

サービスエリアが狭い?

WiMAXを提供しているホームページでは随時、サービス提供エリアの情報を配信しています。(http://www.uqwimax.jp/service/area/)

確かに、契約をする時点で、自分が住んでいる場所やよく行く地域がサービス提供エリアになっているか確認する必要はあると思います。

ただ、UQコミュニケーションズは2015年9月末までにWiMAX 2+が高速で使えるエリアを全国に広める予定だと発表していますので、WiMAXへの期待は今後さらに高まるのではないかと、私はそのように考えています。

電波が入らない?

WiMAXのエリア内だということをUQコミュニケーションズのホームページでも確認したので契約をしたものの、電波が入らないということを言うユーザーもいます。具体的には、

  • 部屋の中
  • 勤務先の近くのカフェ
  • 高層ビル
  • 地下
  • 車の中
  • トンネルの中
  • 山が多い地域

といった意見がインターネット上でよく見られます。

現在、『GMOとくとくBB WiMAX2+ギガ放題プラン』を利用している私の経験談ですが、部屋の中はWiMAXよりもYahoo!Wi-Fiの方が電波が途切れるケースが多かったので、私はWiMAXの室内利用で不便さを感じたことはありません。

また、高層ビルの中にあるシェアオフィスを契約していてよく利用するのですが、そこでもWiMAXの電波は問題なく、快適に使用することが出来ています。

ただ、確かに地下は電波が入りにくいことがあるので、外出先でWiMAXを利用するときには、地上にあるカフェを利用したり、地下でもWiMAXが利用できるシールを張っているお店を事前に探しておいた上で利用したりしています。

WiMAXが利用できるお店をインターネットで探すことすら面倒くさいと思う人もいるかもしれませんが、私自身は面倒だと感じたことはありません。

WiMAX利用が不安ならレンタルしてみればいい!

UQコミュニケーションズはWiMAXを15日間無料でレンタルできるサービスを提供しています。

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参照:http://www.uqwimax.jp/signup/trywimax/

  • 日本国内に在住していて20歳以上であること
  • 申込者本人の名義となっているクレジットカードを登録すること
  • 過去90日間以内にこのレンタルサービスを利用していないこと

をはじめとするいくつかの条件はありませんが、登録料金・通信料金・レンタル料金・配送料金などがなく、ゼロ円でレンタルできます。

私の妹は私からのアドバイスでこのレンタルサービスを利用しました。その結果、自分の移動範囲でWiMAXがすべて使えるということを自分の目で確かめられた安心感もあったのか、レンタル期間が終わった数日後には、私と同じプランを契約していました。WiMAXに興味のある方は是非、このレンタルサービスを利用してみてはいかがでしょうか。

最終的にはこれを選べばOK!

以上が、私自身の経験から気付いた『モバイルWi-Fiって実際のところどうなの?』という本音のお話しでした。

  • インターネット関連の知識があまり詳しくない
  • 少しでも安く利用したい
  • 少しでも通信速度は早い方がいい

という私に似たBタイプの方には、WiMAXはとてもお勧めです

ぜひ1度、WiMAXの快適さを体験してみてはいかがでしょうか。

WIMAX取り扱い事業者一覧

プラン 価格 通信制限 初期費用 キャシュバック/

特典一覧

BIGLOBE WIMAX2+ ギガ放題 4,380円 3日間で3GB  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3,000円

キャッシュバック23,000円、Gポイント23400G進呈
Flatツープラス 3,695円 月間7GB

3日間3GB

とくとくBB ギガ放題 4,263円 3日間で3GB 32,500円(12ヶ月目)

当初3ヶ月間は月額3,609円

Flatツープラス 3,609円 月間7GB

3日間3GB

32,500円(12ヶ月目)
UQ WIMAX ギガ放題 4,380円 3日間で3GB 3,000円商品券

当初3ヶ月間は月額3,696円

Flatツープラス 3,696円 月間7GB

3日間3GB

3,000円商品券
So-net WIMAX2+ ギガ放題 4,180円 3日間で3GB 27,000円(14ヶ月目)

当初3ヶ月間は月額3,695円

Flatツープラス 3,695円 月間7GB

3日間3GB

27,000円(14ヶ月目)
Broad WIMAX2+ ギガ放題 3,541円 3日間で3GB  

 

21,857円

当初3ヶ月間は月額2,856円

初期費用全額割引

Flatツープラス 2,856円 月間7GB

3日間3GB

初期費用全額割引

(事務手数料は必要)

TikiTiki WIMAX2+ Flat 3,625円 月間7GB

3日間3GB

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3,000円

    ー
PEPABO WIMAX2+ ギガ放題 3,609円 月間7GB

3日間3GB

2年間ずっと3,609円
@nifty WIMAX2+ ギガ放題 4,360円 3日間で3GB  

 

15,000円(8ヶ月目)

Flatツープラス 3,670円 月間7GB

3日間3GB

DTI WIMAX2+ ギガ放題 3,500円 月間7GB

3日間3GB

 ー
RW WIMAX2+ ギガ放題 3,696円 月間7GB

3日間3GB

 ー
Panasonic WiMAX Flat定額 3,696円 月間7GB

3日間3GB

 ー
 

 

 

ヤマダ電機 WiMAX2+

YAMADAFlat

年間パスポート

3,969円 月間7GB

3日間3GB

 

 

 

 

 

5,000円(即時割引)

YAMADAFlat 4,267円 月間7GB

3日間3GB

YAMADAStep 362円〜4,743円 月間7GB

3日間3GB

YAMADA1Day 572円
 

 

 

 

ビックカメラ WiMAX2+

BICギガ放題 4,880円 月間7GB

3日間3GB

3,000円  

 

 

 

 

 

5,000円(即時割引)

BIC定額年間パスポート 3,696円 月間7GB

3日間3GB

BIC定額 4,267円 月間7GB

3日間3GB

BIC定額Wダブル 362円〜4,743円 月間7GB

3日間3GB

BIC1Day 572円
 

 

Nojima WiMAX2+

NojimaFlat年間パスポート 3,880円 月間7GB

3日間3GB

 

 

 

 

3,000円

NojimaFlat定額 4,480円 月間7GB

3日間3GB

NojimaSTEP 380円〜4,980円 月間7GB

3日間3GB

Nojima 1Day 600円

UQmobileスマートフォンラインナップ

機種名 KC-01 LG03-Beat
メーカー KYOCERA LG Electronics
ディスプレイ 4.5インチqHD(960×540) 約5.0インチ/True IPS™/HD(1280 x 720)
メインカメラ 800万画素 800万画素CMOS
サブカメラ 200万画素 130万画素CMOS
電池容量 2,000mAh 2,460mAh
搭載OS Android4.4 Android™ 4.4
CPUクロック周波数 1.2GHz クアッドコア 1.2GHz クアッドコア
本体メモリー容量    (ROM/RAM) 8GB/1.5GB 8GB/1GB
外部メモリー MicroSDHC 最大32GB MicroSDHC 最大32GB
防水 ◯ (IPX5/IPX7)(注1)
防塵 ◯ (IP5X)(注2)
ネットワーク(LTE) 100Mbps 150Mbps
国際ローミング
Bluetooth Ver4.0 Ver4.0
Wi-Fi IEEE802.11b/g/n IEEE802.11b/g/n
テザリング ○(最大10台) ○(最大10台)

注1 IPX5:内径6.3mmのノズルを用いて、約3mの距離から約12.5ℓ/分の水を3分以上注水する条件で、あらゆる方向からのノズルによる噴流水によっても、電話機としての性能を保ちます。IPX7: 常温で、水道水、かつ静水の水深1mの水槽に電話機本体を静かに沈め、約30分間水底に放置しても、本体内部に浸水せず、電話機としての機能を保ちます。

注2 IP5X:直径75μm以下の塵埃(じんあい)が入った装置に電話機を8時間入れて攪拌(かくはん)させ、取り出したときに電話機の機能を有し、かつ安全に維持することを意味します。

 

ネット回線を決めるポイント

転勤や転居などで1番に見直したいのがネット環境だと思います。

見直しの検討材料としては最近話題の格安SIMやUQWIMAX、それぞれメリットとデメリットがあるのでそれらを考えて行きながら回線を決めるポイントを抑えて見てみましょう。

 

手持ちのスマートフォン+テザリング(オプション)を使う場合

既に契約をしているキャリア(AU・docomo・SoftBank)を引き継いでスマートフォンのテザリング機能を使って接続する方法。

  • メリット・・・・新規に回線を契約する手間が掛からず手持ちのスマートフォンをそのまま使用出来る。
  • デメリット・・・月の上限(最高7G)に達する可能性があり速度制限になってしまう恐れがある所。テザリングをするとスマートフォンのバッテリーの減りが速いため予備バッテリーが必要になる。

 

最近流行りの格安SIM(MVNO)の場合

総務省が実質0円撤廃を実施した煽りを受けて、今注目を浴びている「格安SIM」と言う言葉が話題となっていますが、格安SIMの正式名称は「MVNO」仮想移動通信事業者の事を言います「Mobile Virtual Network Operatorの頭文字を採ってMVNOと呼ばれるようになりました。

総務省が通信業家を活性化させる目的で2002年頃から総務省の主導で他社でも参入できるように始まったサービスで、今の現状は参入企業が乱立してどのサービスを選ぶのが最適なのかわからなくことも多いですね。

その他にもKDDI系列のmineoやSoftBank系列のY!モバイルがあり主に事業者数が多いのはNTTdocomo回線を使ったMVNOが今の主流となっています。

  • メリット・・・月額料金が安くドコモのスマートフォンがそのまま利用可能で端末の種類が豊富、ドコモ回線なので安定している。
  • デメリット・・・昼時など回線が混みだすと通信速度が遅くなる、端末とセット販売の場合は2年縛りがある事業者もあったり開通に日にちがかかる場合があります。

 

WiMAXを選ぶメリット

新しい住居や転居先でのネット環境を揃える手段としては今使っているスマートフォンやタブレットをそのまま使うよりも、自宅回線とスマートフォン回線を統合させて使った方が効率よく価格も安くなるのでいいですよね。

格安SIMを言われるMVNOでは時間帯によって通信速度が低下する場合も多く、不安定に成りがちですがWIMAX2+やWIMAXは時間帯に関係なく安定した速度を提供してくれるので安定して接続できるのが最大のメリットではないでしょうか。

  WiMAX 固定回線
利用環境 家と外で使える 自宅のみ
利用開始期間 即日開通 約2周間〜4週間
回線工事 不要 工事が必要
配線設備 不要 光回線用ルータやWi-Fi設置
工事費 不要 必要
プロバイダー契約 不要 必須
移転時の手続き 不要 手続き必須で時間がかかる、解除料金も発生する場合がある。

 

WIMAX・WIMAX2+の違いとは?

WIMAXのは2種類の通信手段があって「WIMAX」と「WIMAX2+」の違いは通信規格が全く別物です、解りやすく説明すると一昔前の3G回線と今主流のLTE回線の違いと思っていいでしょう。

 

WIMAXが使えるルーター・スマートフォンは?

WiMAXの特徴はルーターの機種が豊富で逆にスマートフォンとセットで契約出来る機種が2機種あり詳細スペックは下記参照。

 

ルーターの通信モードは3種類

  • ハイスピード(標準モード)・・・WiMAX2+が利用できる通信モード、下り最大220Mbpsになりますが電波状況によっては110Mbpsになる場合もあります。
  • ノーリミット・・・WiMAX(3Ḡ回線)を速度制限無しで利用できる通信モードですが、下り最大13.3Mbpsと低速で今現在WiMAX2+に置き換わって来ているので新型のルーターは未対応機種が多い。
  • ハイスピードプラスエリアモード・・・AUの4ḠLTE回線が利用できる通信モード、下り最大75MbpsとなりAU回線とハイスピードプラスエリアモードとWiMAX2+回線を切替かえて使用可能ですが利用した月は月額料金が発生しますがAUのエリアでも通信できるメリットですね。

 

Wi-Fiルーター機種一覧

メーカー/機種名 NEC/WX01 NEC/WX02 Huawei/w01 URoad-Home2+ URoad -Stick
サイズ 109(W)x66(H)x9(D)mm 110(W)×66(H)×9.3(D)mm W120 x H59 x D10mm 14(W)☓170☓53mm 27(W)×62(D)×11(H)mm
重量 約97ḡ 約95g 約113ḡ 約311ḡ 約18ḡ
対応ネットワーク WIMAX・WIMAX2+ WIMAX・WIMAX2+ AU4GLTE・WIMAX2+ WIMAX・WIMAX2+ WIMAX・WIMAX2+
同時接続台数 Wi-Fi機器:10台, USB:1台

または、Bluetooth機器:7台、USB1台(BTテザリング設定時)

Wi-Fiテザリング時:10台

Bluetoothテザリング時:3台

USBテザリング時:1台

最大10台(Wi-Fiのみ) 最大18台(有線LAN2台・無線16台)  

 

連続待受時間 休止状態:約400/650時間(リモート:有/無)

ウェイティング:約35時間

休止状態:約400/650時間(リモート:有/無)

ウェイティング:約35時間

最大約8時間(WiMAX 2+利用時)、最大約7時間20分(LTE利用時)  

 

 

 

 

 

端末とセットプランもオススメ

UQWIMAXだと下記機種がキャンペーン等でオトクで使えます。

スマートフォン一覧

機種名 KC-01 G3-Beat
メーカー KYOCERA LG Electronics
ディスプレイ 4.5インチqHD(960×540) 約5.0インチ/True IPS™/HD(1280 x 720)
メインカメラ 800万画素 800万画素CMOS
サブカメラ 200万画素 130万画素CMOS
電池容量 2,000mAh 2,460mAh
搭載OS Android4.4 Android™ 4.4
CPUクロック周波数 1.2GHz クアッドコア 1.2GHz クアッドコア
本体メモリー容量    (ROM/RAM) 8GB/1.5GB 8GB/1GB
外部メモリー MicroSDHC 最大32GB MicroSDHC 最大32GB
防水
防塵                 ◯
ネットワーク(LTE) 100Mbps 150Mbps
国際ローミング
Bluetooth Ver4.0 Ver4.0
Wi-Fi IEEE802.11b/g/n IEEE802.11b/g/n
テザリング ○(最大10台) ○(最大10台)

 参照UQWiMAX公式:http://www.uqwimax.jp/shop/tabletsetcp/

 

タブレット・PC

機種名 Nexus9

 

ASUS VivoBook ZenPad
サイズ 153.68mmx228.25 mmx7.95mm 286mm×193.3mm ×17.5mm 189 ×110.9 ×8.7 mm
重量 425g(Wi-Fiモデル) 980g 272G
カラー インディゴブラック ダークブルー・ホワイト・ゴールド ブラック
ディスプレイ 8.9インチ QXGA 11.6インチ WXGA 7インチ(WXGA)
CPU 64ビット・デュアルDenvre 2.3GHz インテル Atomプロセッサー x5-Z8300 インテル Atom x3-C3200
搭載メモリー・ストレージ容量 2GRAM・32G 2GRAM・32G 2G・16G
カメラ背面・前面 背面800万画素・前面160万画素 前面30万画素Webカメラ 背面500万画素・前面30万画素
センサー GPS・周囲光センサー・加速度・ジャイロ・磁力計 マルチタッチ・タッチパッド 10点マルチタッチスクリーン
OS Android5.0 Windows10 HOME Android5.0
ポート・接続端子 MicroUSB2.0・3.5mmオーディオ

デュアルマイク

前面スピーカー

外部ディスプレイ出力:HDMI(タイプ」D)

USBポート×2

カードリーダーMicroSDXC対応

USB×1:カードリーダMicroSDXC対応:オーディオ×1
バッテリー 約9.5時間(動画再生) 約12時間 約8時間
       

参考:http://www.uqwimax.jp/signup/nexus9/

参考:http://www.uqwimax.jp/signup/e200ha/

参考:http://www.uqwimax.jp/signup/zenpad/

 

WiMAXを使うならオススメプロバイダー5選

プロバイダー名 月額 端末代 キャッシュバック
とくとくBB 3,609円 0円 最大35,000円
UQWiMAX 3,696円 1円〜・iPadAir2取り扱い開始 最大10,000円
BIGLOBE 3,695円(2ヶ月) 0円 タブレットプレゼント
So-net 2,980円(24ヶ月) 0円〜iPadAir2取り扱い開始 19,000円(月額2,980円かキャッシュバックどちらかを選択)
J:COM 3,695円(24ヶ月〜) 0円 2年間500円引き

 

WiMAXまとめ

新生活を迎える方にとってネット回線を選ぶポイントとなるのは月額料金の安さと選べる機種が多い所がポイントになってくるのではないでしょうか。

MVNOの格安SIMと比べて回線状態や価格を考えると通信品質を重視するか価格を重視して通信速度を落とすかによって選ぶ基準も変化してきます。

4月の新生活に合わせてiPadAir2も取り扱いを開始してきましたし、通信エリア拡大にも力を入れているWiMAXも視野に入れて検討してみるのもアリだなぁ〜と思いました。